【大会報告】関西フットゴルフツアー2026 supported by THE WAKO 第2戦「LA・KOGI O・PEN」開催レポート
関西フットゴルフツアー2026 第2戦
開催日:2026年4月12日(日)15時スタート
会場:和幸カントリー倶楽部(大阪府枚方市)
【関西フットゴルフツアー2026】第2戦 LA・KOGI O・PEN 開催レポート
関西フットゴルフツアー2026 第2戦「LA・KOGI O・PEN」が、 和幸カントリー倶楽部にて開催されました。
本大会は12ホール×2周の24ホール(Par72)で実施。 常設コースとは異なるツアー特設レイアウトにより、 選手たちは普段とは違う戦略を求められるラウンドとなりました。
当日は晴天に恵まれ、前日の雨の影響で一部ぬかるみは残ったものの、 風も穏やかで良好なコンディションの中での開催となりました。
大会ハイライト
17名の選手が出場した今大会。 和幸の特徴であるオールパー3というフォーマットの中、 一打のミスも許されない極限の精度勝負が繰り広げられました。
ゴルフグリーン越しのアプローチや池越え、 奥にバンカーが控えるホール、 そして7番ホールのロングパー3など、 多彩なコースレイアウトが選手たちを苦しめました。
前半12ホールでは、 ホールインワンを記録した大塚高雅選手と、 ノーボギーの辻本源選手が31(−5)で首位タイ。 そこに石村選手が1打差で追う展開となります。
後半に入り、第1戦優勝の三窪秀太選手が追い上げを見せるも、 後半でもホールインワンを記録した大塚選手がスコアを伸ばし、 -10で逃げ切り。
2年ぶりの関西ツアー優勝を果たしました。
プレーオフ決着
今大会のもうひとつのハイライトは、3位争いのプレーオフだった。
規定ラウンドを終え、4名が同スコアで並ぶ大混戦。 決着の舞台は12番ホールへと移される。
張り詰めた空気の中、わずかなミスも許されない一打。 静寂に包まれたコースで繰り広げられたのは、 まさに精神力の勝負だった。
そして勝負は、ペナルティシュートアウトへ。
一発勝負の極限の状況の中、 最後に勝利を掴み取ったのは辻本源選手。
重圧を跳ね除けたその一蹴りは、 今大会を象徴する最もドラマチックな瞬間となった。
なお、すべてのホールがホールインワンチャレンジとなる今大会では、 達成者は5名。 協賛の海鮮餃子北京様よりお食事券が贈られました。
入賞者一覧
【オープン】
優勝:大塚高雅(-10)
2位:三窪秀太(-7)
3位:辻本源(-5)
【チャレンジ】
優勝:木香克之(+4)
ホールインワン賞
達成者5名/海鮮餃子北京様よりお食事券
大会協賛
LAKO・GI様
万能タレ・和幸カレー
海鮮餃子北京様
海鮮トリオセットなど
MTEC様
ポルトガル缶詰
Meat Tanabe様
ローストビーフ
ActiveMJAPAN様
ヘアバンドなど
おおきに商店様
Tシャツなど
Relam様
オリジナルシャンパン
ottoman様
ボールホルダー
次戦のご案内
2026年5月10日(日)
第3戦 Meat Tanabe Open
和幸カントリー倶楽部
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