【005】世界一を目指すということ
NEXUS
三つの芝生の交差点
【005】世界一を目指すということ
スペインがアルゼンチンを破り、4大会ぶりの優勝で幕を閉じた。
みなさん、寝不足は大丈夫でしょうか。
2時に起きて、ブラジル相手に先制点を奪って歓喜して、逆転されて落胆して朝から仕事に行ったあの日から、早3週間。
何かに打ち込んだり、心から熱狂したりできるのは、とても幸せな瞬間だなと改めて思う。
ワールドカップに出場した選手の多くは現在海外の強豪チームに所属しているが、
そのルーツはJリーグの選手。
上田綺世選手だって4年前の2022年7月までは鹿島アントラーズに所属していた。
やはり日本が強くなるには、国内リーグの盛り上がりが不可欠だと思う。
まもなく、Jリーグの26-27シーズンが開幕する。
私にとって楽しみな季節がやってくる。
スペインの優勝おめでとうと伝えたい人がいる。
スペインを代表するプロフットゴルファー、ピエロ・メノー(Piero Menor)選手。
以前来日して関西に来てくれた際に、共にラウンドしたりした、私にとって大切な存在である。
私のことを久保建英選手にちなみ、Take!と呼んでくれたことが懐かしい。
¡Felicitaciones por el campeonato!
フットゴルフとゴルフとフットボールとともに生きる私のこと。
これからも、このコラムでお話ししていけたらと思っている。
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