DAY #06 【BEACH DAY】
DAY #06 【BEACH DAY】
A Pause in the Footgolf
フットゴルフの合間にある、ひと息の時間
先日のOFFに、海へ出かけた。
砂浜に寝転びながら、数年前にアヴァンチ大阪(AVANTE OSAKA)のビーチサッカー体験会に参加したことを思い出した。
普段とは違う、柔らかな砂の上。
ボールは思うように転がらず、走ることさえ簡単ではない。
それでも、足元にボールがあるだけで、自然とサッカーになる。
そんな記憶を思い返しながら、ふと考えた。
日本のビーチサッカーは、現在もプロリーグ化、そして競技のさらなる普及に向けて発展を続けている。
2026年には「Japan Beach Soccer Leagues Premier」が発足。
競技としての環境が少しずつ整えられ、これから先の可能性を感じさせる動きも生まれている。
そして、ビーチサッカーを管轄するのは日本サッカー協会(JFA)だ。
フットゴルフは、ゴルフとサッカーを融合したスポーツ。
ゴルフ場というフィールドに、サッカーの「蹴る」という文化を持ち込んだ競技でもある。
では、この先フットゴルフは、どこへ向かっていくのだろう。
サッカーを背景に持つ競技として、JFAと交わる未来があるのか。
それとも、ゴルフを舞台とする競技として、日本ゴルフ協会(JGA)と交わる未来があるのか。
あるいは、そのどちらでもない、新しい道を歩んでいくのか。
ひとつのスポーツが大きくなっていく過程には、競技そのものの成長だけではなく、異なる文化や競技との「交わり」があるのかもしれない。
そんなことを考えた休日。
Until next pause.
また次の、ひと息まで。
この記事をシェア


