【大会報告】関西フットゴルフツアー2026 supported by THE WAKO 第6戦「海鮮餃子北京オープン」開催レポート

KANSAI FOOTGOLF TOUR 2026 supported by THE WAKO

第6戦 海鮮餃子北京オープン
大会レポート

関西フットゴルフツアー2026 第6戦 海鮮餃子北京オープン 集合写真

開催日:2026年8月9日(日)15:00ティーオフ

会場:和幸カントリー倶楽部(大阪府枚方市)

競技形式:12ホール×2周・24ホール(Par72)

参加人数:24名

関西フットゴルフツアー2026 supported by THE WAKO 「第6戦 海鮮餃子北京オープン」を、 大阪府枚方市の和幸カントリー倶楽部で開催しました。

本大会は、12ホールを2周する24ホール・Par72で実施。 レディース選手も5名が参加し、一般ティーとレディースティーが入り交じるなか、 誰が優勝してもおかしくない戦いとなりました。

さらに、8月の厳しい暑さが選手たちを苦しめる過酷なコンディション。 お盆の時期ということもあり、関西圏外からも多くの選手にご参加いただきました。

海鮮餃子北京 様

今大会のスポンサーである海鮮餃子北京様より、 オープンカテゴリー上位3名およびチャレンジカテゴリー優勝者へ、 海王餃子セット、海鮮トリオセット、海鮮餃子セットなどの豪華賞品をご提供いただきました。

和幸カントリー倶楽部と同じ枚方市に店を構え、地域のソウルフードとして親しまれている町中華店です。日頃からフットゴルフの活動を温かく応援していただき、関西フットゴルフツアーを力強くサポートいただいております。

Meat Tanabe

大会ハイライト

芝生がしっかりと育つこの時期。 芝の抵抗が強いエリアがある一方で、ゴルフグリーンやフットゴルフカップ周辺は 丁寧に刈り込まれており、繊細な距離感と正確なボールコントロールが求められました。

前半12ホールでは、今シーズン常に上位争いを続けている 三窪秀太選手が、ノーボギー・6バーディの6アンダーをマーク。

今大会が今シーズン3試合目となる藤田修也選手も、 8つのバーディを奪い、同じく6アンダー。 藤田選手と三窪選手が首位に並び、そこから3打差で 谷口寛樹選手が追う展開となりました。

後半に入ると、水谷唯人選手が8つのバーディを奪う猛追を見せます。 それでも、前半の勢いを維持した藤田選手と三窪選手が着実にスコアを伸ばし、 優勝争いは最後まで目の離せない展開となりました。

そして迎えた最終ホール。 藤田選手が劇的なホールインワンを達成し、 トータル14アンダーでフィニッシュ。 関西フットゴルフツアー初優勝を、自らの一蹴で鮮やかに決めました。

入賞者一覧

【オープン】
優勝:藤田修也(-14)
2位:三窪秀太(-11)
3位:水谷唯人(-8)

【チャレンジ】
優勝:谷口寛樹(-5)

オープン優勝 藤田修也選手

優勝:藤田修也

オープン2位 三窪秀太選手

2位:三窪秀太

オープン3位 水谷唯人選手

3位:水谷唯人

チャレンジ優勝 谷口寛樹選手

チャレンジ優勝:谷口寛樹

ホールインワン賞

ホールインワン賞

達成者:藤田修也選手・木香克之選手

海鮮餃子北京様よりお食事券、ラコギ様よりソフトクリーム、
大橋代表理事よりラーメンセットが贈られました。

大会協賛

おおきに商店様
Tシャツ

VOYAGER BREWING様
クラフトビール

ottoman様
オリジナルボールホルダー

ActiveMJAPAN様
ヘッドバンド

relam様
オリジナルシャンパン

セレッソ大阪スポーツクラブ様
オリジナルボールマーカー

Meat Tanabe様
ローストビーフ

LAKOGI様
らーめんセットなど

おかん様
おかんソックス

次戦のご案内

2026年9月5日(土)
第7戦 おおきにオープン!!
皇子山カントリークラブ(滋賀県大津市)

▶ 第7戦 エントリーはこちら

関西フットゴルフツアー2026 特設ページ

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